Shanghai Yoofo Packaging Products Co., Ltd.
2026-10-02
高級ギフトボックスを手に取り、その金属光沢がどうやって付けられたのか気になったことはありませんか。答えは二つの加工のどちらかです:コールドフォイルか箔押し(ホットスタンピング)か。店頭では似て見えますが、仕組みは全く異なります。選び間違えると、コストがかさんだり、デザインの幅が狭まったりします。
上海の自社工場では両方の加工を行っています。現場からの正直な比較をお届けします。
箔押しは、加熱した金属版で箔を紙に圧着します。熱で接着剤が活性化し、版が触れた部分だけに箔が転写されます。数十年にわたる業界標準です。
向いているもの:くっきりしたロゴ、細かい文字、小面積のメタリックアクセント。エッジがシャープで、重厚な金属感が得られます。
制約:デザインごとに金属版が必要(コスト+納期)。大面積は高コスト。繊細なグラデーションは困難。
コールドフォイルは、通常の印刷版でUV接着剤を印刷し、箔を転写します——加熱不要、金属版不要。接着剤を印刷した部分に箔が転写され、UVで硬化します。
向いているもの:大面積のメタリック加工、グラデーション、そして最大の特長である重ね印刷。フラットに転写されるため、その上からCMYKを直接印刷でき、箔押しでは不可能なメタリックカラーやホログラム効果が生まれます。
制約:非コート紙では箔押しより金属感がやや劣ります。コート紙に最適。
| 項目 | コールドフォイル | 箔押し |
|---|---|---|
| 版コスト | 通常の印刷版(低) | 金属版(高め) |
| 大面積対応 | 優秀・経済的 | 高コスト |
| 細かい図柄・文字 | 良好 | 優秀 |
| 箔上へのCMYK重ね刷り | 可——独自の効果 | 不可 |
| ホログラム柄 | 可 | 制限あり |
| 適した用紙 | コート紙に最適 | 非コート紙含め対応 |
多くのギフトボックスには:大面積の装飾とホログラム効果にはコールドフォイルを、ロゴや細かい文字には箔押しを。二つの組み合わせは見事です——しかも両方とも自社工場で行うため、外注による納期遅延や色ブレがありません。
違いを手に取って確かめませんか?無料サンプルキットを請求——コールドフォイルと箔押しの実物サンプルをお送りします。
—— Jimmy、上海友孚包装。ギフトボックス一筋30年。